就職・転職先の病院選びのポイント・その1
<自分のビジョンを叶えられる病院を選ぶ>
「お年寄りや子供の看護をしたい」、「将来は看護師長のような責任のある立場で働きたい」、「専門知識をもっと高めたい」、「常に最新に医療技術や医療機器に触れていたい」など、自分がどのような看護師になりたいかのビジョンをお持ちであれば、それを適えられる病院を探すのが、看護師の就職・転職のポイントです。求人サイトでは、自分のビジョンや身に付けたいスキルをアドバイザーに伝えることで、自分の職場環境として最適な病院とめぐり合える可能性が高まります。
<看護師の定着率が高い病院を選ぶ>
「看護師定着率の高さ」は、その病院の質を象徴していると言って良いほど、転職・就職先の病院選びの重要なポイントです。教育システムや設備が優れていたり、給与が高額だったとしても看護師の入れ替わりが激しい病院は働きやすい環境であるとは言えません。
<自分に合った環境・雰囲気の病院を選ぶ>
看護師の年齢層や、職場の雰囲気も病院選びの重要なポイントです。地域に密着したアットホームな雰囲気の病院、最新の医療が備わっている洗練された都会型の病院、未経験者を積極的に受け入れてしっかりと指導してくれる病院など、自分に合った病院を選ぶことが転職の成功につながります。特に、今までの職場の雰囲気についていけなかった方は、自分がどのような環境で働きたいのかをよく考えてみましょう。病院の経営母体や看護師長の性格なども、職場の雰囲気を判断する大切な基準になります。