現役夜勤専門看護師の体験談・その1
- 「総合病院の夜勤専門看護師として働いています。夜勤の回数は、月に10回前後。夜勤明けは、特に疲れていなければ、たいてい町に出かけて買い物したり、一緒に夜勤をした仲間とご飯を食べに行ったりという感じですね。疲れている日もまっすぐ自宅に帰り、シャワーを浴びて2時間程度仮眠をとれば復活するので、それから遊びに行ったり、散歩に行ったりしてリフレッシュしたりするようにしています」
(30歳・総合病院勤務)
- 「夜勤の仕事は、まず患者さんの情報について申し送りを受けることから始まります。その後、早朝検診の準備や巡回を行います。巡回では、患者さんの様子に変わったところがないかをチェックしたり、寝たきりの患者さんの体位を変換したり、点滴を受けている患者さんの点滴を交換したりします。朝になると、検温や採血などを行い、朝食を配膳します。この際、食事の介助を行うこともあります。その後、出勤してくる日勤の看護師さんに申し送りをして、夜勤が終了します。夜勤中は患者さんの命を預かっているという緊張感からか、あまり眠くなることはありませんね」
(33歳・総合病院勤務)
- 「効率よく収入を得ながら、自分の時間も確保できるというメリットを考慮し、夜勤専従看護師の仕事を探しました。お年寄りのお世話をするのが好きなので、療養型の病院に就職した今、あなたがいると良く眠れるとか、娘のようだと言ってくれる患者さんの言葉が、とても励みになっています」」
(28歳・療養型病院勤務)
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